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​私のことを、少しだけ

京都府京都市で生まれ、「福祉」「地域」「医療」の現場でソーシャルワークを実施してきました。
うつ病を経験し、現在は執筆活動を中心に生活しています。
動物、知らない土地へ行くこと、新しいテクノロジーが大好きです。
経験と知識から少しでも人の役に立てる情報を発信することが喜び。
最愛の妻、家族、生きとし生けるもの、そして自分自身の命に感謝し、些細なことも楽しみ、質素でも豊かな生活を理想としています。目標は一日一善。

 

与えることは得ること

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私を活用してください

思うようにはいかない難しい時代です

「福祉」「医療」「地域」の現場でソーシャルワークを実施してきた経験が私のスキルです。

「社会保障」を簡単に説明すると、「人が生まれてから歳を重ね、息を引き取るまでに起こる、個人で備えることが困難なアクシデントを国が中心となって保障する」というものです。

私は高齢者施設で「老いを生きるということ」

地域福祉で「今日、明日をいかに生きるかということ」

医療現場で「死を意識した尊厳ある暮らしを支援するということ」

それらの苦悩、苦痛について日々向き合ってきました。

マイナンバー制度がはじまってしばらく経ちますが、依然としてこの国は受けたい助成を申し込まないと補助されない「申請主義」です。

誰もが想定外のアクシデントに見舞われる時代です。

私で力になれることがあれば気軽にお問い合わせください。

​​もしお役に立てるなら、それは私の喜びです。

生きているだけでいいんです

「痛み」を分散しましょう

私は25歳の時に「ブルガダ症候群」という、日本名で「ぽっくり病」と呼ばれる診断を受けています。その名の通りぽっくり心臓が止まってしまう病気です。父も同じ心臓病で急死しました。症候群というくらいで治療法はないそうです。

それでも気持ちだけは前向きです。虚勢と言われればそうかもしれませんが、過去の出来事に嘆き、将来を憂いても誰ひとり幸福にはなれません。それに、誰もが何かの痛みを抱えて生きています。順風満帆そうに見える人も、人知れず苦痛や悩みを抱えているものです。


そして40歳になる前に重度のうつ病を経験しました。根拠もなく「自分はうつ病にはならない」と思っていただけに、大きなダメージを受けました。健康も災害も「もしかしたら自分も被害を受けるかもしれない」というマインドの方が、ダメージも小さく抑えることができるかもしれません。やはり何事も「自分は大丈夫」という過信はいけませんね。


それでもうつ病にかかったことで見えた景色、うつ病の人の苦悩、痛みを身をもって知れたことには感謝しています。病気をしたから出会うことのできた健康法もあります。いまだに身体のハンディは残っていますが、命ある限り上手に付き合って行きたいと思います。

同じくうつ病で苦しんでいる人、またはそのご家族で私が役立てそうなことがあれば気軽にお問い合わせください。

こればかりはズバッと解決というわけにはいきませんが、少しでも負担や苦悩を軽減することができれば幸いです。

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千里の道も一歩から

協力しましょう

私には夢があります。

以下に掲げる内容が実行課題の一部です。

「精神科で治せないうつ病の苦しみを緩和する」

「政治にベーシック・インカムを実現させる」

「政治をチェックする第三者機関を構築する」

「医師のコミュニケーション不足を解消する」

「高齢者が自らの経験を生かせる場をつくる」

いつの時代、どの国にも完璧な社会など存在しません。

だからこそ、老若男女が暮らしやすい社会を築くためのあらゆる手段を模索し、実行する。そういったことをライフワークにしています。しかし私ひとりにできることは限られています。私がこの世を去った後も志のある人がより良い社会を実現するために行動してもらえれば幸いです。

​ここまで読んでいただきありがとうございました。

奇跡的なあなたとの出会いに感謝します。